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求人サイト作成のポイント

《求人広告で応募を増やす募集要項作成のポイント(事務職編)》

こんにちは!
スリーカウント求人チームの酒井です。

現在弊社でも数多くの企業様の求人広告を運用しておりますが、
どれだけ運用に力を入れて、低コストで多くの求職者を集めることが出来ても
実際の応募がなければ全く意味がありません。

今日は、募集要項の上手な作り方に焦点を当てていきたいと思います。

その中でも、今回は『事務職』の募集要項をご紹介していきます。

ひとくくりに“事務職”と言っても多くの事務職が存在しますよね。

私が知っているものだけでも、一般事務・医療事務・経理事務・営業事務・総務事務・貿易事務・調剤薬局事務、とざっと上げただけでも7つの種類があります。

インターネットで検索すると、更に多くの事務職が存在しています。

これだけの種類がある事務職ですので、それぞれの特徴を捉え、自社に必要なのはどのような人材なのか、それぞれの業務内容合わせた募集要項を作成しなければなりません。

 

 

【事務職は分かりにくい!?】

まずはじめに、事務職の求人情報に記載されている仕事内容は分かりにくいということが多くあります。

募集要項に事務作業全般・パソコン入力・経理業務などと書かれていても、求職者に対してぼんやりとした仕事内容が伝わっているだけなのです。

ぼんやりした状態で「自分にこの仕事はできるのかな?よく分からないな・・・」と不安な気持ちがあるようでは、求職者は応募するにもできませんよね。

そのような求職者の不安を取り除くために仕事内容を明確に記載する必要があります。

少し書き換えるだけで、ぐっと仕事内容への印象が変わります。

一例をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

一般事務・・・電話対応、来客対応、メール対応、書類作成、ファイリング、データ集計

医療事務・・・患者対応、電話対応、診療報酬明細書作成、窓口会計業務、予約管理

経理事務・・・出入金管理、伝票入力、給与計算

営業事務・・・電話対応、商品管理、納期管理、請求書作成、資料作成

総務事務・・・設備管理、運営準備、契約書作成

貿易事務・・・輸出入通関手配、通関書類作成、運送便手配、関税・消費税納付、商品納入管理

調剤薬局事務・・・受付業務、会計業務、診療報酬明細書作成

 

と記載するだけで、一気に仕事内容が明確になり、分かりやすくなりますよね。

このように記載することで仕事内容が明確になるだけでなく、求職者も応募しやすくなります。

さらにこんなメリットもあります。

それは、仕事内容が少しでも分かることで、企業側と求職者間でのミスマッチがなくなること。

再度求人を掲載したり、面接に時間を費やすことも採用コストをかける必要もなくなりますので、企業側は助かりますし、求職者側としても入社したら思っていた業務と違っていたということがなくなりお互いにとって良い結果ですよね。

 

【どのように募集要項を入力したら応募がくるの?】

いくら業務内容を明確にしたからといって、ぽんぽんと応募が来るわけではないことも採用担当者様はお分かりですよね。

 

採用問題を解決するために必要なことは、応募数を稼ぐことです。

求職者にいかに「応募してみようかな・・・」と思ってもらえるかが大切になってきます。

早速、応募が来る募集要項、求職者の目にとまる募集要項の書き方をいくつかご紹介いたします。

今回のターゲットは、アルバイト・パートの事務職を探している求職者として書いていきます。

具体的な数字を入れる!

求職者にとって、具体的な数字というのはとても大切な情報なのです。

あくまで一例ですが、残業時間を記載する際に「残業少な目です!」と書かれている募集要項と、「残業月10時間以内!」と書かれているのでは、求職者からしたら「残業少な目って言われても、その企業にとっての少ないって月20時間かもしれないし・・・」と応募への不安材料になってしまうのです。

企業側へ入社する前から「残業は月に何時間ほどなのですか?」とはなかなか聞きづらいですよね。

「どのくらいの残業時間があるか分からないからやめておこう・・・」なんてことになりかねません。

 

活躍しているスタッフの年齢層にしても、事務職といえば幅広い年代の方が働かれているわけであって、「幅広いってどのくらい?」とならないためにも、「20代~50代の幅広い年代のスタッフが活躍中です!」と記載するだけで求職者にとっては大きな情報になります。

自社のアピール

Indeedで検索してみてください。

「事務 地域」で検索するとおそらく膨大な数の求人情報が出てくるはずです。

(※事務 浜松市で検索すると1,095件の求人がヒットします。)

求職者はその膨大な数の求人の中から、自分に合ったものを探します。

その中から応募する候補に残らなければ意味がありません!

現実問題、自社の求人と他社の求人を比べたとき、お給料などの待遇面や勤務時間など、どうしようもならない問題がありますよね。

実際に求職者は、同じ事務職で検索する際「給料」と「勤務時間」でいくつかの企業の求人情報を比べることが多いです。

しかし企業からしてみれば、お給料が他社より低いからお給料を上げよう!なんてそう簡単にはできないことです。

 

そんな時にどうするか、いかに自社のアピールできるか!です。

自社で働くことでどのようなメリットがあるのか。

知識やスキルが身に付く、充実した研修制度など企業ごとに様々なメリットがあると思います。

例えば、職場の良好な人間関係をアピールする場合、<人間関係が良好で風通しが良い>→<職員間でコミュニケーションがとれる>→<どんなことでも相談しやすい>と紐づけていくと、ただ「人間関係が良好な職場です」と書くよりも、「職員同士仲が良く、分からないことがあったらすぐに相談できる環境です!」と書かれていた方がイメージも良いですし、未経験者の場合、分からないことはなんでも聞いて良いことが分かるだけで安心して応募することができますよね。

勤務時間の書き方!

勤務時間の記載の仕方には様々なパターンがあります。

もちろん正社員・フルタイムでの募集の場合必要ありませんが、アルバイトやパートスタッフ募集の場合少しでも他社より優位に立たなければ応募へは繋がりません。

例をあげてみましょう。

(例)9:00~17:00

9:00~17:00(勤務時間応相談)

9:00~17:00(週2日~OK!)

 

アルバイトやパートで働くことを考えている求職者は、それぞれ家庭があり、様々な事情から短時間での勤務や週に数日の勤務を考えている方が多いです。

例にあげた9:00~17:00では「え!?フルで働かないといけないの?週5日も?」と考えてしまってもおかしくないですよね。

少なくとも私はそう考えてしまいます。

 

そういった解釈の行き違いが起こらないためにも、勤務時間応相談や週何日からOKなのかを具体的に記載することで、他社と差をつけることができます。

 

【まとめ】

いかがだったでしょうか?

今回は事務職の募集要項の書き方について書いてまいりましたが、どのような業種の募集要項にも当てはまることもあると思います。

募集要項を作成するうえで一番大切なことは、いかに求職者の目に留まるかです。

求職者は数多くの求人を見ます。

その数多く存在する求人の中で、求職者が応募したくなるような募集要項を作成しましょう。

ですが、求人の募集要項を考え、実際に採用まで至るにはどうしても時間・労力・費用がかかってしまいますよね。

普段の仕事量に採用にかける時間・労力がプラスされるとなると、採用担当者様も大変です。

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