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失敗しないIndeed-インディードー広告運用方法(初級編)~クリック単価調整とクリック率コントロール

こんにちは!
スリーカウント求人チームの酒井です。

今回は、イマ注目されているインディード広告で失敗しない為の運用方法(初級編)
ということで、
適切な月額予算設定とクリック単価の調整方法をご紹介していきたいと思います。

【インディードの広告費用課金の仕組み】

ご存知の方もいるかと思いますが多くの求人媒体と違って、インディードの広告費用は
クリック課金型になっています。
クリック課金型とはつまり、インディードの検索結果画面に掲載されているだけでは
費用は発生しません。
検索結果画面に表示される見出しと説明文を閲覧して、気になったユーザーが
広告をクリックしたタイミングで初めて費用が課金される仕組みです。

 

 

では実際に、1クリックにつき発生するクリック単価はどのように決定されるのか。
答えは募集する職種や地域、競合企業の掲載数によって、
その時々でクリック単価は異なります。

募集する職種がより専門的な知識や能力を必要とするものであったり、
該当する人材が少ない職種であるほどクリック単価は高くなる傾向にあります。
もちろん、地域によってもこの差はありますので、
募集する地域によってクリック単価が異なるのは当然のことといえるでしょう。

クリック単価×クリック数=広告費用となるので、
このクリック単価がいくらなのか、そして1ヶ月にいくら使うようにするのか、
この2つの調整はインディード広告で成果を挙げる為にはとても重要な要素となります。
それでは、一つ一つ見ていきましょう。

【クリック単価調整でパフォーマンスは高まる!?】

上記でクリック単価は職種や地域によって違いがあると書きましたが、
ここで言うクリック単価とはあくまで、推奨されるクリック単価になります。

インディード運用をしている、もしくはしたことがある方なら分かると思いますが、
クリック単価は上限の設定が可能です。
例えば、上限クリック単価を100円に設定していれば1クリックにつき100円以上は
絶対に掛かりません。

これを聞くと「じゃあ上限クリック単価を10円とかに設定すれば低コストでアクセスを
集められるじゃん!」と思う人もいますよね。
ここで重要になってくるのが、推奨クリック単価です。

例えば、浜松市で正社員の一般事務を募集しようとすると、推奨クリック単価は
およそ100円程度です。

【推奨クリック単価ってそもそも何か】

Google,Yahooのリスティング広告では、上限クリック単価を高く設定すれば
検索結果の上位に表示させることが出来ます。
ですがインディード広告では上限クリック単価を上げても
上位表示されるわけではありません。
上位表示させるためのロジックは少し内容が異なってしまうので
また別の記事で取り上げさせてもらいます。

では、インディード広告の場合上限クリック単価の設定が何に影響するのかといいますと、それは広告の表示機会に関わってきます。

それでは、上限クリック単価を高く設定した場合と低く設定した場合での違いを
大まかにご説明いたします。

【上限クリック単価を推奨より低く設定した場合】

上限クリック単価を推奨よりも低く設定すると広告の表示機会を
損失してしまうことになります。
当社で現在運用している会社様でも、過去これにより失敗してしまったところが
何社もありました。

例えば、キーワード「一般事務」勤務地「浜松市」でインディード検索したユーザーが100人いたとします。
本来、推奨クリック単価前後に設定していれば理論上100人に対して広告が表示されるはずです。
ですが、クリック単価を低く設定していると30人だったり40人にしか表示されなくなってしまいます。

つまり広告表示機会を損失してしまうことになります。
あえて低く設定する戦略もありますが、今回は初級編なのでまた別の記事でご紹介したいと思います。

上限クリック単価を推奨よりも高く設定した場合

実はこのパターン、運用方法を失敗してしまっているのですが、
インディード検索画面を見ているとよく見かけることがよくあります。
どのような状況かというと、本来は表示させたくないキーワードに対しても
広告が表示されてしまう現象です。

例えば、検索キーワード「居酒屋 アルバイト」で検索を行った際に、
「受付業務のアルバイト募集をしている企業」の広告が出ていることがあります。

これは受付業務の求人ページ内に「居酒屋アルバイトよりも時給が高い」と
表記されており、その文言に反応して表示がされてしまっています。
ですが本来、適切な単価設定を行っていればそのようなムダ表示を防ぐことができます。
表示させたくない部分に表示させてしまうことでムダなクリックを
生んでしまうこともあり、ムダなコストが掛かってしまうことになるのです。

あえて低く設定するのと同様に戦略的に高く設定する場合もありますが、
今回は初級編なのでこれもまた別の記事で取り上げたいと思います。

結論何が言いたいかと言いますと、
インディード広告の運用においてクリック単価の調整はとても重要だということです。
求める人材や募集人数によって、適切な調整を行うことで確実に応募率を高めていくことはできます。

【クリック率をコントロールすることで掲載効果を高める】

インディードがいくら圧倒的なユーザー数を持っているとしても、
掲載した広告がクリックされユーザーを自社ページまで誘導できなければ
効果はありません。
つまりクリック率を高めることが、
インディード広告の運用においては重要になってきます。
ただし、この後説明しますがただ高めれば良いという
わけでもありません。

ではクリック率は何で変わるのか。
一番大きな要素となるのが、検索結果画面に表示されるタイトル部分です。

ここは基本的には職種名としてふさわしくない文言は、
掲載規制が掛かってしまうことがあります。
ではこの職種名で他とどのように差をつけていくか、これが重要です。

例えばよく見るタイトルの一つに「営業職」があります。
でもこれって求職者からすると、何の営業を募集しているのかよく分からないですよね。
住宅の営業なのか、保険の営業なのか…

内容がよく分からないことでユーザーは詳細を知ろうとしてクリックをします。
確かにクリック率は高くなるのですが、結局ムダなクリックを生んでしまい
ムダな費用が掛かってしまっていることになります。

だって新築住宅の営業が欲しいのに、
保険の営業で求職しているユーザーにクリックされてる可能性もありますから。

なので、出来るだけ詳細なタイトルをつけることが大事になってきます。
上の例でいうと、「新築住宅の営業」とか「生命保険の営業」とか。
でも、これだけだと今度はクリックされにくくなってしまうのが現状です。

そこでアピールポイントやちょっと工夫したタイトルをつけることで、
クリック率を向上させることが出来ます。

例えば建築現場作業員の募集であれば、
「日払い建築現場作業員」とか「週末限定建築現場作業員」のように、
アピールポイントを入れることで他の求人より目立たせることが出来ます。

ただし、ポイントはあくまで職種名として判断されるかどうか、ここが重要です。

このようにクリック率をコントロールすることで、
出来るだけ多くの求職者を呼び込みつつもムダなクリックを極力減らしていくことが出来ます。

インディード広告運用で効果を高めるにはこの、
応募に繋がる見込みの高い効果的なクリック数を増やすこと
これがとても重要です。

【まとめ】

いかがだったでしょうか。
今回は失敗しないためのインディード広告運用(初級編)ということで、
クリック単価の調整とクリック率を左右するタイトルについて記事にしてみました。
クリック単価についてもタイトルについても、
書かせて頂いたのはほんの一部の情報になります。

「うちの業種の場合、推奨クリック単価はいくらなんだろう」
などの疑問点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい!
シミュレーションデータのみご提示することも可能です。

弊社は数多くの運用実績を持っており、
様々な業種においても成功事例を数多く持っております。
採用活動を行う企業様のお力に少しでもなれればと思います。

では、また次回の記事をお楽しみに。

酒井

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