Indeed-インディード-活用コラム

Indeed-インディード-運用のコツやあれこれ

採用担当者様必見! Indeed(インディード)有料広告(CPC)の活用の仕方 ~単価の決まり方と活用編~

こんにちは!
スリーカウント求人チームの鈴木です!

採用担当者の皆さま、インディード活用していますか??
いい求職者の獲得ができていますか?

「インディードが無料と有料があるのはわかっているけど、
そもそもどうやって課金されているかイマイチわからない。。。」

「有料広告をどう活用したら応募が来るの?
いい悪いの判断のポイントなどどうやって判断するの?」

こんな採用担当者の皆様!必見です!

今回はこの
「採用担当者様必見! Indeed(インディード)有料広告の活用の仕方~単価の決まり方と活用編~」
について徹底的にお伝えします。

インディードの広告運用を考えている採用担当者のみなさまにぜひ知っていただければと思います。

■Indeed-インディード-の広告収益の仕組み

Indeed-インディード-の広告収益の仕組みって考えたことありますか?

「無料で掲載できるんでしょ?」

「CMだと無料掲載をいってるよね?無料で何でCM出せるの?」

これ実は弊社もとある団体様とのセミナーについてのお話のときに話が出ました。
確かにCMでIndeedを知った方はこう思われることありますよね?

インディードの収益はまさに【広告】によって成り立っています。

「え?無料掲載ではないの?」

こう思われる方もいるかと思いますが、
インディードには掲載の「有料枠」「無料枠」というものが存在します。

こちらについては以前別の記事で紹介をしているので、
ぜひご覧いただければと思います。

———————————————————
Indeed(インディード)の無料枠・有料枠の違いってなに?
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この有料枠を1回クリックすると広告を掲載している企業様から
Indeed-インディード-に広告費用が課金されるって仕組みです。

今回の課題はこのクリック課金型の有料広告をどう活用するかなので、
ここに取り組んでいきます。

■クリック課金の有料広告をどう活用するか

クリック課金と単価の決まり方

インディードはこのクリック課金制の広告で収益が成り立っていて、
クリック課金を使うと、検索をしたときに検索結果の上位に表示されるということは
なんとなく理解いただけたかと思います。

そこで思うことがあると思います。

「クリック課金はわかったけど1回のクリック課金の単価(CPC)はいくらなのか?」

ここが気になりますよね。

このクリック単価の決まり方を知っておくと、非常に役に立てるかと思います。

(1)Google / Yahoo!Japanの場合

同じクリック課金の広告ではこのGoogle / Yahoo!Japanが有名ですよね?
インディードと同じように掲載は無料ですが、クリック課金の広告を企業様が買っていて
検索エンジンが収益を上げるという仕組みです。

先日こちらも別のコラムで違いを書きましたので、
ぜひご覧いただければと思います。

———————————————————
Indeed広告(インディード)のクリック単価(CPC)が安い~Google/Yahooとの違い~
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すなわち

・キーワードを買う方式 = Google / Yahoo!Japan

・広告を出すページから自動的にキーワードを抽出して課金 = Indeed

なんですが、ポイントは

【Google / Yahooはキーワードによって金額が全然違うということ】

です。

例えば、
ファッションブランドを展開されている企業様が買うブランド名などのキーワードと、
水の宅配のウォーターサーバーや車の買取などのキーワードは軽く10倍以上違います。

10円のファッション系のワードと1000円以上するワードもあるので、
状況によっては100倍違います。

だからGoogle / Yahooの場合はきちんとキーワードを精査する必要があります。

(2)Indeedの場合

インディードの場合はすでに求人以外のキーワードが存在しませんので、
広告を出すページから自動的にキーワードを抽出して課金をされても基本的に求人以外の
課金はありませんのでご安心ください。

ただこの単価の決まり方もやはり違います。

ちなみに異なるポイントとしては

・地域

・職種

・募集内容(正直ここかなり大事)

の3つによってかなり変化しているのが現状かと思います。

ポイントはインディードは優秀なAIが募集要項のページを見て、
そこからその企業はどんな職種を募集しているのかを判断しています。

その結果出稿されるキーワードが決まるため、単価は上記の3つを適切に抑える必要があります。

弊社では100社以上出稿の代行を行っていますが、

同じ地域 × 同じ職種 × 募集内容が違う

これで単価に20%以上の開きがあったケースがございます。

20%単価が違うというのは10円が12円ではなく、
最終の採用単価(応募ではなく)が200000円だとしたら240000円となり、
10人採用しようと思ったら40万円の差が生まれます。

地域によって単価が変わる

インディードの課金の仕組みは「入札単価制」となります。

入札単価制とはクリック単価を

・A社が 100円
・B社が 110円

としていたら110円の企業様が上位に出やすくなる(あくまで出やすく)という仕組みです。

*実際はもっと複雑なアルゴリズムがありますが、割愛します。

ということはなんとなくお気づきだとは思いますが、

「広告出稿が多い地域と少ない地域によって単価が違う」

というわけです。

例えば東京と静岡では正直やはり運用してみて単価は異なると思いますし、
やはり東京は他の地域と比べると出稿量が多いため、激戦となっております。

職種によって単価が変わる

こちらは皆様すぐに理解いただけるかと思います。

もちろん職種によって単価は全然違います。

「高い単価の職種はなんですか?」

とよく聞かれるんですがやはりもともととりづらい職種はインディードに出稿される企業さまが
早くからかなり取り組まれているので、高いですね。

薬剤師さんの獲得をしたりしておりますが、やはり単価はかなり高いです。

あとはWEB系の企業様ははやくから取り組みをされており高いと思います。

静岡県も正直2016年の頭とかは100円台でデザイナーとか出せましたが、
今はきちんと運用すると200円以上は軽く、、、300円以上も場合によっては必要です。

今後インディードが成熟してくると、先ほどお伝えしたもう1つの単価が決まるポイント。

「募集内容」

がかなりの比重を占めてくるはずです。

募集要項によって単価が変わる

インディードは2018年7月25日現在「オウンドメディアリクルーティング」「ジョブディスクリプション」
という言葉をかなり推奨しております。

オウンドメディアリクルーティングや、ジョブディスクリプションという言葉については定義があったり、
インディードが意味して使う言葉としてはの意味も別にありますが、こちらは別の機会に紹介します。

(なぜ弊社がそんなことを知っているかといいますと
弊社はインディード社に代理店サミットなどに招待を受けている特別な企業の1つだからです!)

オウンドメディアリクルーティングというのは簡単に言うと、

「自社の採用サイトこそ最強の媒体である!」

ということ。

ジョブディスクリプションというのはそこから繋がる言葉ですが、

「募集要項を共感性のあるコンテンツに。1つ1つの業務の細かさを書くことで自分が適任かわかる」

ということです。

この2つの考え方はインディードが単価を決めるAIにすでに搭載されております。

募集要項を適当に色んな会社と同じように作れば、AIもそれを判断するため、
競合性の高いキーワードで自動的に広告を出すため単価は上がります。

逆に募集要項にきちんと細かく業務の内容を盛り込んでおけば、AIもそれを判断します。
そのため過去のユーザーの検索履歴からマッチングしないユーザーには配信されませんし、
単価も競合性の高いキーワードを避けることになる可能性も高くなり、
結果としてクリック単価はもちろんのこと、【応募単価】を下げることが可能です。

さらにインディードはその結果、

「面接からの採用率UP」
「離職率を減らすことができる」

とまで言っています。(はっきりと明言しています)

だからこそ募集要項の作り込みは重要ですし、今後インディードが広がればますます変わるかと思います。

「募集要項の作り込みをカンタンに、しかも直接投稿よりもオリジナリティを出しながら
ユーザーに伝わるようなシステムがあったら最高だと思いませんか?」

このために開発されたシステムが弊社の「フエルーボ」となります。

絶対にお役にたてます!

■フエルーボで募集要項を充実させましょう

突然いきなり弊社のシステムの売り込みが始まったと思ってしまうかと思いますが、そんなことありません笑

本当にインディードが求めるオウンドメディアリクルーティングと、ジョブディスクリプションの考え方と
フエルーボの考え方が同じなんです。
(たまたまではもちろんないです、インディードは絶対こうなると思って開発しています)

募集要項の充実を考えたときに「直接投稿」でももちろんいいのですが、
どうしても項目の少なさや、デザイン上での問題などが起きております。

現にインディードもオウンドメディアリクルーティングを推奨しています。

そのため弊社のフエルーボのようなシステム(以降ATSと呼びます)が複数存在しておりますが、
その中でもフエルーボはいくつかのポイントがあります。

ATSをどれを選択するかのポイントとして

1:有料か無料か
*フエルーボは正直有料ですが、その分無料のATS以上に使える機能が非常にそろっております。
(無料体験でお試しできますのでよければ こちらから

2:機能としてどこまで充実しているか

の2つを重視して考える必要があります。

無料のいい点としてはATSの費用がありませんので、その分広告にお金をかけることができるでしょう。

でも広告の運用にフィーがかかったりすると結局それならATSを有料のものを使って手数料が無料の
弊社のフエルーボの方が機能が充実しているので、良かったりします。

現在フエルーボはこの「オウンドメディアリクルーティング」の考えを基に、
インディードで最強の応募率が目指せるシステムとして機能をどんどんアップグレードしております。

先日フエルーボに無料体験で作られたお客様は3日でこのサイトを作成されました

静岡県静岡市 株式会社建設のマルモ 様

ATSでここまで作り込めるのは日本全国探しても弊社のフエルーボしかないと思います。

募集要項もぜひ見て頂ければと思います。

以下にフエルーボの魅力を知っていただくコンテンツを用意しましたので、
ぜひご覧ください。

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インディード採用の決定版!フエルーボとは?
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また弊社では専属のサポートがお客様ごとにつくため、この辺も無料のATSとは違うと思います。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?

採用担当者様必見! Indeed(インディード)有料広告(CPC)の活用の仕方
~単価の決まり方と活用編~

についてご理解いただければ幸いです。

今回は基本的な単価関連を中心としたお話でしたので、
次回からは募集要項の作り込みについても記載をしていきたいと思います。

ポイントはインディードで求職者を安く呼びこみ、いい求人サイトで応募者に御社の魅力を伝えていくことです。

ぜひとも一度インディードをご検討いただければと思います。

インディードの運用で悩まれている方は一度是非ご相談ください!

鈴木

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